ふしぎ遊戯 玄武開伝 渡瀬悠宇 [1-12巻 漫画全巻セット/完結]
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「ふしぎ遊戯 玄武開伝」漫画の概要
時は大正時代。
多喜子は、父・永之助が訳した中国の書物「四神天地書」の中に突然吸い込まれる。
降り立った異世界で、自分が玄武の巫女だという運命を知り…!?
「ふしぎ遊戯」の始まりの物語、玄武の巫女の伝説が幕を開けた。
■舞台・世界観
・時は大正12年、母の療養のため東京から盛岡へ越してきた17歳の女学生が、母の他界や父との確執のなかで、父が翻訳を完成させた経典「四神天地之書(四神天地書)」の銀色の閃光に包まれ姿を消してしまう物語です。
■主要キャラクター
・奥田 多喜子(おくだ たきこ):17歳の女学生。母の療養のため盛岡へ移住した快活な少女。母娘を顧みない父を嫌っており、母の死や失恋、父の残酷な言葉に自棄になり四神天地書を破ろうとした瞬間に閃光に包まれて姿を消す。
・美江(よしえ):多喜子の母。結核療養のため実家のある岩手県盛岡市へ移るが、程なくして他界する。
・永之介(えいのすけ):多喜子の父で小説家。支那(現代の中国)での取材を終えて経典「四神天地之書」の資料を持ち帰り、美江の看病もせず日本語訳版の執筆に没頭する。
・大杉 高雄(おおすぎ たかお):多喜子の幼い頃からの想い人。妻子持ちであり、多喜子から打ち明けられた想いを受け入れることはできなかった。
■物語のキーワード
・#奥田多喜子 #永之介 #美江 #大杉高雄 #四神天地之書 #四神天地書 #大正時代 #異世界
■こんな方におすすめ
・大正時代の重厚な人間ドラマや、謎めいた経典を巡る壮大な運命の始まりをじっくり味わいたい方に最適です。突然の閃光に包まれた少女の劇的な物語の行方を最後まで堪能できる、紙のコミックスで全巻一気読みするのがおすすめの作品です。
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■ふしぎ遊戯 玄武開伝 漫画全巻の詳細
・漫画の発行年代
2003年:1巻発売
↓
2013年:最終巻発売
・漫画の作者
渡瀬悠宇
・出版社
小学館
・漫画全巻セットの冊数
12冊:完結
・ジャンル
メディア > 紙書籍 > 漫画・コミック > 全巻セット
・書籍の版型
新書判
・漫画本のサイズ(1冊あたり)
縦:約17センチ
横:約11センチ
厚:約2センチ
・漫画本のページ数(1冊あたり)
約180ページ
・漫画本の重量(1冊あたり)
約150グラム
・漫画の言語表記
日本語
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